kimono fitter aco

Friday, December 29, 2006

着付けシーズン?

急に寒いですね~
着付けシーズン到来している
…はずなのですが
なんだか、今年は様子が違うacoです。

2年続きで
着付けシーズンと
プログラマのお仕事の多忙期が
ばっちり重なっちゃったんで
まぁ しょうがないですよね。

と言うか
本人が一番やる気が無かったり(>_<)
いえ、そんなことも無いんですが
こっちから連絡を取る努力もしてなかったり(苦笑)

ということで
このお着付けシーズン
着付師を急遽お探しの方はご一報くださいませ。

Labels:

Tuesday, November 07, 2006

銘仙

どれだけぶりか本人も分らないくらい
ご無沙汰の本業ネタ?
タイトルネタ=着物ネタです。

この1年プログラマの仕事の方が多忙を極めていたので
ほとんど着付けの仕事に携わらずにいたのですが
ほぼ日のハラマキの記事を見て
久しぶりに思い出したので
書いてみます。

メイセン=銘仙

今回のほぼ日のハラマキのモチーフに使われているらしく…
あ~確か持ってるよな~と思い出したという訳です。

普段着としてキモノが着られなくなってから
銘仙はほとんど作られなくなった
と読みましたが
私が譲り受けたキモノの持ち主は昭和初期の生まれ。
まだまだキモノが普段着の時代だったのでしょう。
銘仙のキモノがそのまま着物としては残っていないのですが
羽織に仕立て直されて
数点残っていました。

が、しかし
普段着であるが故に
特別な場には着てゆけない…
なので出番の少ない羽織。
だから、あまり好きではなかった
そして処分されてしまっていた銘仙たち(~_~;)
良さを自覚した時には既にとき遅し
もう私の衣装ケースには存在していませんでした。

なんだかもう少し好きになってあげていれば良かったかもしれないと
思い直したのでした。

ごめんなさい、銘仙さんたち。
どこにどう処分したかも忘れてしまった…
教訓:
価値を知らないのはなんとも悲しい事です。。


別にほぼ日の回し者ではないですが
銘仙柄のハラマキがとても新鮮に感じられたから
少し後悔したこと…でした。(´・ω:;.:...

Labels:

Monday, July 31, 2006

浴衣で夜店

昨日からすっかり夏モードなacoですが
今夜は、お友達に浴衣を着せて~
お願いされて
お友達と
その4歳のお嬢様を
着付けたついでに
久々に着ちゃえ~と思いまして
浴衣を着て
箕面まつりの夜店に繰り出していました(^^ゞ

で、自分の写真を撮ってもらうのは
すっかり忘れたのですが
お友達には写真撮らせてもらいました。
でもって、その写真を加工していたら
加工しすぎて
遊びすぎて
ロゴのような物に出来上がってしまいました(≧∇≦)↓


それにしても、
箕面まつり
あんなに人がいるとはヽ((◎д◎ ))ゝ
淀川の花火大会もびっくりなほど(?!)
―な訳は無いですが、人口密度は同じくらい・・・めっちゃ小規模にね(笑)
いつもは静か~な
箕面の街が人の熱気ですごかったです。。
箕面に15年住んで初箕面まつり体験でした(苦笑)
あまりの予想外の熱気に
お友達家族もacoもふらふらになって
帰ってきましたが
地元のお店がいっぱい出店していたので
安くて美味しい物がいっぱいでした!

あ、今年は浴衣、黒ぽいのが多いですね~
浴衣のお姉様方もとぉ~っても多かったです

Labels:

Tuesday, June 27, 2006

夏の着物

梅雨真っ盛り
所により大雨の地域もあるようですが
とにかく、うっとぉしい、や~な天気のせいで
だらぁ~っと体もしんどいですΣ( ̄▽ ̄;)

でも、夕方雨も上がっていたので
ぶらぶらと歩いて近くにおつかいに行ったら
ちょっとひんやり(?)してるし
アジサイも綺麗だし
家でひたすらマシンに向かってるよりは
ず~っと爽やか。

ところで、夏に着物。
踊りやらお花やらお茶、それから着付の先生以外で
暑い中お着物でお出かけ…なんて滅多に見ないですよね。
それも雨の多い梅雨時など特に。
acoも学院を離れて以来めっきり減ってしまいましたが
夏のお着物姿
実はあでやかな冬のお着物より
好きだったりします。

夏の着物の素材は
絽・紗・麻...etc
今時は、洗える着物なる物がどんどん進歩しているので
シルクのようなぽってり感は
やはりちょっとおしいですが
ワンピースのように
“じゃぶじゃぶ”洗えるお着物や長襦袢が
よく着る方々の中では主流です。
と、そんな実用性を好きだと言いたかった訳じゃぁなかった(笑)
特に紗のお着物
とっても薄くてシースルーのブラウスの感じで
涼しげなのです。

ま、その実
やはり(`・ω・´)
真夏にお着物は
暑い!!!!
のですが…苦笑

蒸し暑い梅雨の時期に、
蒸し暑い日本の夏に、
夏のお着物姿は
見た目はとっても
涼しげ優雅でございます。

お琴と三味線をしていた祖母から
たくさん譲り受けたお着物に
欲しかったその紗のお着物も発見したのですが・・・
この夏も着ないんだろうなぁ~
着付けの段階で汗だくになる覚悟は
なかなか出来ないものですOo。。( ̄¬ ̄*)

Labels:

Sunday, June 04, 2006

色の不思議 (2)

以前にも登場した知り合いの画家から聞いた
へ~と思ったこと、パートⅡです。

絵を描く方にとっては
常識?なのかも知れませんが…

の咲いた植物のには
必ず花の色がわずかに含まれている。。

なので
葉の緑色を作るのに
の色をわずかに
葉の緑色に混ぜる
バランスの良い葉と花の絵を描ける。
のだそうです。

それを聞いて
ベランダに母が沢山咲かした花を
今一度よーく見ると
確かに(゜o゜)
どの緑色もそれぞれ違う緑だ…とは
acoも分かっていたのですが
そういう事だったんだ!?

色のトーンが一緒と言うのとはまた違うんでしょうか?
よく分かりませんが、
へ~と思ったので
書いてみました。

Labels:

Sunday, April 30, 2006

痛くならない下駄

Yahoo!ニュースを眺めていたら
浴衣ファッションショー」の見出し。
もうそんな季節か…と思いながら
kimono fitter acoとしては(笑)
一応ひと通りチェックしておこうと
あちこちぶらぶら見ていたら、発見!

『痛くならない下駄』?

なんだろ~φ(..) と読み進めると・・・
なんだか色々、実験結果(下駄で山登りをした?!)とか
足の裏で人の健康状態が分かってしまうどこぞの先生とか
面白おかしく、分かりやすく解説されたサイトに到達。
興味のある方はぜひ覗いてみて下さいませ↓
http://www.yukatalism.com/html/sp_geta_02_08.php

着物離れが進みつつも
浴衣商戦、振袖商戦は毎年ヒートアップしてるし
ただ単に、伝統文化の継承も大事だけれど
こんな、現代の技術を活かした物ができてくると
より、着易い、使い易い現代の着物文化も開発されていくな~と
嬉しくなりました。

と言うより、実は第一にacoは
この下駄欲しいな~
今、買うのを悩んでます(笑)
(ただの一消費者^^;)
もし手に入れたら、履き心地をご報告しますねー(^^♪

Labels:

Monday, April 24, 2006

来年の成人式?!

先日、来年の成人式のお着付けのお問い合わせがありました。
未だ4月なのに・・・
準備の良い方(@_@)と驚きました。

呉服業界ではもう既に来年の成人式に向けての
お客様獲得商戦はとっくに始まっていますが・・・
でも、着付師に成人式当日の正式なご予約が入るのは年の瀬。
なので、驚きましたが
早いに越したことはありません。

と言うのも、裏話…ここだけの話ですが
(って、ブログでしゃべっちゃ『全世界に大公開!』ですが^^;笑)
今年の成人式直後にも成人式の着付師舞台裏を少々書きましたが
呉服屋なり
写真館なり
また地元の美容院なり
どこの現場もさほど変わりないですが
どこも当日の現場は大変です。

成人式が始まる時間と言うのは決まっているので
どうしても同じような時間にお客様が集中するのですが
『丁寧に仕上げたいから』と言う理由だけで
お客様を延々とお待たせすることは出来ません。。
と言うことで、マニュアル化したヘアメイク・着付・撮影に沿って
スタッフを揃えます。
もちろん、ニーズに合う技術の無い技術者はお呼びがかからないのですが
なので、マニュアル化されているからと言って
「大きなお着付会場=良くない」という訳ではありません。

でも、そこが落とし穴で…
マニュアル化されているので
『振袖令嬢製作工場』と化するのです。
大量のお客様に
本当にお客様の個性を生かした
メイクやヘアスタイル、お着付等々するのは
限られた時間の中で無理な話なので
仕方が無いのですが
お顔は違うはずなのに、
お衣装も違うはずなのに、
なんだか

『あら? みんな
おんなじお顔?
おんなじ頭?
おんなじお着付?
おんなじお写真?』
(=_=)

見方を変えれば
それは、
主催した呉服屋等の“○○ブランド”とも言えますが。

でも、それが嫌で少々値段が張っても
大量生産でない個人のアーティストに頼む方も居られるのでしょう。

お衣装を揃えた呉服屋で全てが揃う手軽さ
自宅からすぐにある美容院や写真館の近さ
それとも
自分に似合った装いの追求?
何を選ぶかによって
選択肢は変わりますね。

でも、お忘れなく・・・
『振袖令嬢製作工場』の現場も(笑)
技術の面で劣る訳では必ずしも無いです。
個性を生かすのが、少々難しいだけです(^^ゞ

Labels:

Friday, April 14, 2006

和装の美学

前回に続いて、気分がちょっと着物づいているので
着付師らしいお話続けます:-P

袴のお見立てで大学などに行くと
着物を全く知らないかつてのacoのような学生に出会います。

彼らに、レンタルできる物、持参して欲しい物、当日の注意点等々・・・
丁寧に、伝えるのですが
つくづく普段のファッション(洋装)と和装の美学が違うことを実感します。

もちろん、共通するものも沢山あるのですが、
正反対だったりするものもあります。

美しいとされる体型などは
正反対の美学の一つではないかと思います。
洋装の補正下着をつけて着物を着ると
大変不恰好になってしまいます。
つまりは
『寸胴』と言われて嫌われる体型が和装では美しかったりします。

でも、意外に思われるかもしれませんが
和装はボディコンなのです。
『寸胴』だからと
ただズドーンと着れば良いというものではありません。
ピチッと決めなければいけないポイントを抑える必要はあるのです。

それから時々、我流で着付をする方の落とし穴・・・
「細いから・・・」やたらとお腹周りに
タオルやら
伊達締めやら
はたまたacoがびっくりした中では
“バスタオル”まで
ぐるぐる巻いちゃう方が居られますが

お勧めできません(ーー;)

細くても『太く』する必要はないのです。
ただ、いわゆる「デコルテ」ラインヒップの上の凹み
補整がきちんとされていれば
細くても、と言うか
『細くて』美しい着物姿が完成します。
ご自分で、お着物を着られる際にはぜひご参考までに…

ただ、お値段のはる服、『着物』その物の美だけではなくて
洋装と変わらぬお着物の“着方”の『美学』
知って欲しいな~とacoは願っています。

Labels:

Wednesday, April 12, 2006

女将?!

久々に着付師らしいブログです(^^ゞ
プログラマの仕事が忙し過ぎて、
結局、今年も着付師一番の忙しさの卒業式シーズンのお仕事を
逃してしまったacoなのですが
久々にお着物に袖を通しました。。

学院から離れてめっきりお着物を着る機会も減ってしまって
忘れたんじゃないか?と少々不安だったのですが(笑)

自分で言うのもなんですが、
着付けの技術は自分着付けに関しても少し上達したかな?
と思えるできばえ:-P

基本的に、人に着せるのと、
自分で着るのとではかなり違うものがあるのですが
自分で着ることを学び→人に着せることを学び→自分も着る
という着付けの世界の指導の仕方は正しいようです。
(今更と、怒られそうですが…笑)

ところで、着物を着ると、いつも弟や友人たちに
『女将が通る!!!』と言われるのですが(ーー;)
女将度が増す着物を箪笥の中から発見!

真っ白の色無地。

祖母が亡くなった時、
お琴や三味線をしていた祖母が持っていた沢山の着物を譲り受けたのですが、
その中に入っていたようで・・・実は今日気づきまして^^;
と言うか、見た気もするのですが、たとう紙の中ではどうもパッとしないので
着てみることもなく忘れ去っていたのですが…

羽織ってみると、なかなかじゃあ~りませんかヽ(^o^)丿


赤い塩瀬のこれまた、少しな帯と合わせる事にしました!


この帯も主張の強い色で柄で・・・好きなのですが、合わせづらかったのですが
良い良い。(^^)v
自分の衣装の中から思わぬ発見をしてちょっと得した気分でした(^^♪

着物楽しいな~とまた思ったのですが、
ますます押しも押されぬ『女将』になってきてます(~_~)

Labels:

Sunday, February 12, 2006

着付師プログラマ

え~一応このブログは"kimono fitter aco"と言うタイトルの元に
展開しているのですが…
最後に着付を話題にしたのはいつだろう?
と、書いてる本人さえも思うほど
着付や着物が話題になる事が少ないです。
すいません:-P

で、色々考えていたのですが
やはり、何も無いです(+o+)

最近の出来事に、着物にまつわる出来事と言えば
部屋の中にいつもいる着物をまとった、着付け用ボディー(マネキン)くらいです。
これ、夜中にぶつかったりするとかなりビックリします(笑)
でも、慣れます。
既に、存在を忘れるくらい部屋に溶け込んでいます。

…こんな話をしようと書き始めたのではないのですが
実は、acoが着付師として活動を開始するのと
プログラマとして父と切り離した関係でお仕事を頂き始めたのとは
同時だと言うお話です。
(もちろん、プログラマのお仕事を頂くのに父の存在は大きいですが=七光り?)

意味が分からない話だとは承知です(^^ゞ

本当に偶然なのですが、
SE(システムエンジニア)をやっていた知り合いから
とある会社に転職した彼女のかつての上司に紹介されたのが
事の始まりでした。

そして、「一度会いに来ないか」と言われて
ドキドキしつつ行ったものの
形となる仕事はすぐには無く、
結局ただの派遣会社の登録みたいな物だな~と思っていたら

ある日!1本のメールが。
それが、
着付グループの手伝いをしてくれないか?
と言う誘いだったのです。
実はその紹介してくれた上司は、
Web開発・PCインストラクターの会社に勤務しつつ、
着付師として季節労働的に、
着付グループで仕事をしている方だったと言う訳です。

そこから、acoの着付師入門は始まりました。
その時点で、既に「師範」の免除を持っていたので
それなりの自信はあったのですが、
現場と本物の着付師に出会って戸惑いましたが
Web開発会社の最初の依頼が着付の仕事とはこれ如何に。
不思議なacoの経歴に欠かせない出会いでした。

結局、未だに、その会社から開発の仕事の依頼を頂き
その上司から紹介された着付グループとも共にお仕事をし
当のその上司とも、成人式で顔をあわせたりする
なんとも奇妙な現実が繰り広げられています。

と言うことで、今のプログラマとしてのacoの存在と着付師としての存在は
無関係のようで、同じ出所と言うことです^^
相反すると言うか、共存し得ないような両者が同居する事も
ここにあると言うことで、この意味不明な文章を締めます(=_=)

Labels:

Friday, February 03, 2006

本業は何?

このBlog、“kimono fitter”と謳っているのに
着付師らしい話は、このところすっかりご無沙汰でした^^;

と言いつつ、何にもないのです、そう言う話題:-P

実は、2月も後半になると着付師の世界は
「卒業式」シーズン到来なのですが・・・

と言うことで、スケジュールの連絡が来たのですが・・・

は~、またも参加叶わない様子。。
去年もだったのですが、
開発の仕事でプログラマ業専念しなければならない様子。

このところ、シリーズでスクール(ネイルだとかフラワーだとかクッキングの)の
予約システムばかりなので
学校と名が付けばやはり
4月から新しいものは、入れたい!空気があるらしく
どうも、スケジュールがかぶってしまって、acoとしたら意味がありません(≧н≦)

着付師が忙しくない時に、プログラマが出来たらベストなのに。。
と、世の中はそううまく行くもんじゃないですね(T_T)/~~~

と言うことで、どっちが本業なんでしょう?acoは。
どうでもいい問いをスイマセン(^^ゞ

Labels:

Monday, January 09, 2006

成人式

ようやく終わりました…成人式。

毎度の事ですが、毎度成人式は徹夜状態のお仕事です。
一応、寝る体勢ではあるのですが
いつも徹夜です。。

前日の夜7時半には皆集合して
食事をしながら、ミーティング。
その後、会場入りして
ヘアメイクの美容師含めた30人の越えるスタッフ
雑魚寝(笑)

4時前には起床です。
それが、いつも超夜型のacoは本当に眠れないんですよ。
『寝ないと!!』と思えば思うほど眠れない!!
結局、1時間寝たか寝ないかで起きる時間になってしまいました。

そこからは戦争です^_^;
今回は5:40に最初のお客様の予約…
そこから、予約時間は10:30が最終とは言え、
最終の着付が終わるのは12:00頃ですので
長いです。。

卒業式の現場に比べれば、お客様によって
お出かけ時間も色々ですので
スピード勝負!なんてことはないのですが
とにかく、寝てないので(笑)余計に長いです。

それにしても、去年に引き続き芦屋の某呉服屋のお仕事だったのですが

土地柄!?まぁ~それは立派なお衣装の数々でした(^◇^)

半襟だけで30万なんて物もあるそうです∑( ̄口 ̄)
とにかく、物が違います。
そんなお衣装触れるだけで、幸せです(≧▽≦)
眠くて、体力勝負なお仕事なので、クタクタですが
(しかも、私以外の先生方は決して若くないですし…:-P)

それが、着付師を辞めない理由なのかもしれません。。

Labels:

Saturday, January 07, 2006

振袖特訓!

いよいよ、着付師の腕試し?!の日。
成人式が迫ってきました。

と言うことで、今日は
私の所属の着付グループのリーダーのお宅にて
振袖のお着付けの特訓。

私などは、なんでも度胸だけ∑( ̄口 ̄)などと言われるほど
なかなか家で、練習しないのですが
ごく普通のまじめな(笑)着付師は
みなさん、練習量が違います。

どんな、ベテランでもお着付けの仕事の前夜には絶対一度や二度は
着付け用のボディとお稽古するのよ!
といつも、叱られながら・・・
毎度、全体のお稽古の時は冷や汗物です(ーー;)


でも、なんだか、要領が良いのか?
はたまた、まぐれか?
ま~大して、仕上がりに違いはないのですが
(なんて言ったら、怒られそうですが…)
帯結びはやはりもうちょっと、研究が必要の様子。。
今日、再び改めて実感しました:-P

本番は、来週月曜日9日。
コワイ、ドキドキ、クタクタな年に一度の日です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

Labels:

Wednesday, December 21, 2005

色の不思議

今日 画家の知り合いの方と雑談していたのですが
へ~と思うことを知りました。

絵を描く方なら常識なのかも(?)しれないのですが…

“補色”と言う言葉をご存知ですよね?
そうです、色彩の輪の対角線にある色同士のことです。
みたいな…

服などのコーディネイトでそういう補色の色を
アクセントとしてもってくると
センス良く、色を楽しめる。。と言うことは
知っていたのですが

絵を描く際に
補色の色をちょっとブレンドする事で
なんとも言えないイイ色を出す事が出来るのだそうです。

ちょうど、甘いぜんざいに一つまみのお塩を入れるように。

Web上でそのテクニックを応用するのは
難しいのですが
なんか面白いな~と思いませんか。。

Labels:

Monday, December 12, 2005

なんちゃって卒業式(笑)

着付グループと言えば
60代がほとんどで、20代も私は超~~~若手なのです。
と言うことで、お見立てで学校に行ったりすると

「あなた着ちゃいなさい!」と

洋服の上から見本を着せられたりするのです(笑)

お客様にとっても、
どんな風になるのか実物が目の前にいるのでイイじゃないか!という
会社の方針なのですが。

結構恥ずかしかったり(≧н≦)
でも、ちょっと嬉しかったり(*´∀`*)複雑なお仕事です。。

Labels:

キモノの流行

キモノ離れが進んでいる…と言われつつ
夏は浴衣、成人式はもちろん振袖、卒業式は小振袖に女袴・・・と
若者の中ではファッションの一つとして主流になっていますよね?

実際、お仕事で毎年行く、大学の卒業式は女の子の90%が袴姿。
成人式に至っては、もっとでしょうか?
スーツでシンプルに装ってると、逆に目立ってしまうくらいです。

それくらいポピュラーになっている晴れ着ですので
当然、『今年の流行』があります。
去年も、コラムに書いたような~気がしますが
今年は、去年以上に『大正ロマン』流行りですね~
ダークな色目に、古典柄の小紋調の小振袖に
明るい色目の刺繍入りお袴と
色足袋や柄足袋を合わせて、ちょっと太目のレトロ模様の鼻緒の付いた御草履。
そんなコーディネートを今年はよく見ます。

袴姿にはもちろん、ブーツも可愛いですよ!
よく、袴レンタルのお見立てに行くと
「草履とブーツどっちが多いですか?」って聞かれるんですよね。

結構微妙なのですが、若干草履の方が多いかな~と思ったり。
(わたしの勝手な統計ですが…(^^ゞ)
と言うのも、そう聞かれると答えに困ってこう言うからなんですが。

『お草履の方が足が若干長く見えます』と^^

なぜか知ってますか?

草履の時より、ブーツの時の方が袴丈が5㎝短くなるからなのです。
視覚効果として、袴丈の長いお草履の方が足が長く感じる…
こう説明すると、ほとんどの方が
「じゃ、草履!!」って決めちゃうんですよね~(笑)

※私がお見立てに行っている衣装屋さんのネットカタログがあったので
興味があったら見てみてくださ~い!
  ↓
 http://www.haregi.com/catalog/w_index.html

Labels: